食物繊維の摂りすぎに注意!

便秘解消やダイエット効果のある夢のような栄養素、それが食物繊維です。

しかし・・・

早く痩せたいからなどの理由で、短期間にたくさん食物繊維を摂取すれば、それだけ早く効果が現れるというワケではありません。

食物繊維の過剰摂取は、ミネラルやビタミン類の吸収を妨げ、必要な脂質・タンパク質を排出してしまう恐れがあります。 これは、体内の消化機能を低下させてしまうので、危険です。 一日の摂取量は、20〜25gとなっています。

便秘やダイエットで意識的に食物繊維を摂る人はごく一部で、たいていの日本人は食物繊維が不足しがちとなっています。 穀物・野菜・海藻類・果物など多くの食物に食物繊維は含まれているのですが、一日の摂取量に満たないのが現状です。 一日3食バランスの良い食事が食物繊維だけでなく、健康面においても理想的な食生活です。

しかし、食の欧米化・忙しい毎日・偏食など様々な理由で、皆さんなかなか難しいようです。 食物繊維は食事からだけでなく、やずやの養生青汁や他サプリメントなどからでも摂取可能です。

理想としては、毎日の食事にプラスして摂取を心がけていく方が良いと言えます。 例えば、毎朝飲むコーヒーを野菜ジュースに変える・ランチのデザートをケーキなどではなく果物やヨーグルトにするなどです。 ほんの少し変えるだけで、今まで足りなかった食物繊維を摂ることが出来るのです。 まずは、やずやの青汁を生活の一部に取り入れ、習慣にしてみるというのもいいですね。

お腹まわりがきになるという方は、食事にプラスして、 エステの痩身を試してみるのもひとつの方法としてありです。 こうやって、いろいろなダイエット方法を組み合わせてみるのもおもしろいかもしれないですね。

第六の栄養素・食物繊維

食べてもエネルギー源とならない食物繊維が、なぜ私たちの体に必要なのでしょうか?

日本人の食生活は欧米化に変わり、脂肪分を多く含む食事が増えていきました。 このような食生活が続くと、肥満に始まり様々な生活習慣病が起こる可能性が高くなってしまいます。 これを予防してくれるのが、第六の栄養素と呼ばれる食物繊維なのです。食事+やずや青汁で摂取するようにしていきましょう。

水に溶けない性質を持つのが不溶性食物繊維で、いくつかの種類があります。 野菜や穀物に含まれるセルロース、カニやエビなどに含まれるチキン、フカヒレに含まれるコラーゲン、ワカメや昆布などに含まれるヘミセルロース、オートミールや大麦などに含まれるガム質、など様々なです。

逆に、体内で溶ける性質を持つのが水溶性食物繊維です。 セルロースやチキンなど不溶性食物繊維にも含まれてた成分も、水溶性食物繊維にも含まれています。

それ以外に、甘味料に多く含まれているマルチトール、こんにゃくに含まれるグルコマンナン、ゴボウに含まれるイヌリン、昆布などの褐色の藻類に含まれるアルギン酸ナトリウム、などがあります。

不溶性・水溶性のどちらの食物繊維も、体内では消化されません。

摂取された食物繊維は体の中を通りながら、体内で余分な物(摂りすぎた脂肪分や発ガン物質を作り出す胆汁酸など)を、体外に一緒に排出してくれるのです。

特に腸内環境を整えてくれるので、便秘などで悩む女性には嬉しい栄養素ですね。

食物から食物繊維はたくさん摂ろう

今の日本人の食生活は、食物繊維が不足しがちです。だからこそ、青汁がこれほど注目される時代になってきているのかもしれません。 食物繊維は、ダイエットや美容効果があるだけでなく、私たちの健康にも大きく関係しています。 いろいろな食物に含まれる食物繊維、それぞれご紹介していきたいと思います。

肉や魚などの動物性タンパク質には、食物繊維は含まれていません。

野菜類ではゴボウやレンコンなどの根菜類や、ブロッコリー・ホウレン草・たけのこ・ナスなど他にもたくさんの野菜に含まれています。

サツマイモやジャガイモなどのイモ類では、サトイモ・大根・カリフラワー・こんにゃくが当てはまります。

ミネラル類を多く含む海藻類では、ワカメ・昆布・ひじき・もずく・海苔などです。

豆類は、大豆・豆腐・納豆・きなこ・インゲン豆・ソラマメなどに含まれます。

ローカロリーでダイエットにも良いキノコ類では、シイタケ・エノキ・きくらげ・などがあります。

主食ともなる穀類は、玄米・押し麦・オートミール・ライ麦パン・全粒粉パン・そばなど多くあります。

干しシイタケ・切干大根・高野豆腐・寒天などの乾物類にも豊富に食物繊維は含まれています。 美肌効果の高いビタミンCを多く含む果物類の中で一番食物繊維が含まれているのが、干柿や甘栗です。 そのほかには、キーウィフルーツ・りんご・バナナ・いちごなどが続きます。

食物繊維はとてもたくさんの食品に含まれています。 これらをバランスよく組み合わせることによって、食物繊維だけでなく、一日に必要なミネラルやビタミン類も摂取することが出来ます。

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